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遊泳

猫、或いはサイエンス

はじまりのはじまり

ふと
何かを書きたくなって気兼ねなく書ける場所を探してみたけれど、
どこにも居場所がないような気がして。
振り返ってみたときにまとまった考えや感情の軌跡を辿れるような、そんな場所を目指している。
自分のために。
そう、自分だけのために。

親密な関係性にある猫は、傍に佇まう時、身体の一部を常に、私の何処かに触れていてくれる。
そこから伝わりくる熱こそが生であり、同時に私の生命の証でもあるように感じている。