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遊泳

猫、或いはサイエンス

回線の向こう側にある体温

懐かしい方にふぁぼられました。

6年ほど前に閉鎖してしまったSONY発の音楽共有サイト、PLAYLOGでblogを書いていた頃に親しくしてくれていた方です。
当時仲良くしていた人達の殆どがTwitterにもアカウントを作り、そのうち数人はアクティブユーザとして引き続き交流を続けていますが、やはり水が合わない方もいるようで、相互フォロワでありながらもタイムラインで全くお見掛けしない人が大多数だったりします。
ふぁぼってくれた彼はそんな後者のうちのひとり。

blogを書いていた頃は毎日のようにコメント欄で会話し、互いの様子を記事で把握していたなあと、当時の事が思い出されます。

そして今日、久しぶりにふぁぼってもらえて、「ああ私に対するアクションがなくても時々見ててくれたりするんだな」という嬉しさが沸き上がりました。
そうだよなあ、他の交流が途絶えた人達だってもしかしたらこっそり見ていてくれてるのかもしれない。
それはそれで嬉しいことだなあと、そんな風に思ったのでした。
もちろん過去の交流あるなしにかかわらず、特別なアクションせずにただ眺めていてくれるだけでも嬉しい。

インターネット回線の向こう側に(たぶん)生きている人間がいるんだなあと改めて実感です。

ありがとう。