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遊泳

猫、或いはサイエンス

見せかけの理性

心臓の動悸が最近増えているので困っています。
去年わりとひどい徐脈(42 /min、平均は60~100 /min)を何度かやらかしたときに24時間装着しっぱなしのホルター心電図というもので検査してみたのですが、その時は特に異常は出ず。
元々貧血気味なのとカフェイン摂取量が多いという疾病誘因事項があるのは自覚しているのですが、うーむ、カフェイン絶ちするか・・・
というわけで、この者にあまりときめきを与えてはいけません。(いやむしろ減感作療法のイメージで心臓を鍛えるというのもあり?)

本当に寂しいとき、あまりそれを口に出して言えないところがあります。
そばにいてもらえない「仕方ない理由」をあれこれつけてみては、「うんうん、へーきへーき。大丈夫だよ」って返事してしまう。見せかけの理性。
そんな時、本当は心の中にはきゅっとした痛みがあって、ぐずぐずだったりするんだなあ。
だけどそうやって何かに耐えて、もう一度逢えたり話せたりできたときの喜びたるや。報酬系のオーケストラ。
真夏にクーラーのない部屋で布団の中に頭まで潜り込み、暑くて耐えられなくなった瞬間、布団の外に飛び出して涼しさを堪能していた子供の頃を思い出します。
人間、本質的に変わらないなあほんと。
でもきっとだいたいみんなそうなんだろう。
みんなががんばってるからがんばるというのはあまり理由にはならないけれど、でも。
うん、がんばる。

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