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遊泳

猫、或いはサイエンス

時々破れ。

one day diaryの家田さんご夫婦に(昨日)娘さんが産まれたという嬉しい報せを受けてのblog更新。
1024、素敵な数だし覚えやすいな。
お祝いもって駆けつけたい気分。1024っていうタイトルの曲作らないのですか、家田さん(1213とごっちゃになるかな)。

たった1つと1つの細胞が融合して分裂して個体を形成するの、どんなに発生学が進歩して機序が解明されつつあっても、やはり神秘的だなあと感じます。意識は果たしていつ宿るのだろう、なんて考えたりする。とても不思議で、そして素晴らしいことですね。
本当におめでとうございます。


この世界は数多の矛盾が散らかり因果も法則性も見いだせないようなランダムさがランダムなまま成立しているようにも見える。でもそれは自分が法則を見いだせていないだけなのかもしれない、そう考えると矛盾も考え方の中に組み込んでおいた方が得策な気がする。矛盾を含んだまま、解るところからマルチタスクに処理していくイメージ。
勿論、1つの統一された法則に収束すれば、それらはすっきりと理解しやすく美しく見えるだろうけれど、世界ってそんなにシンプルにできているだろうか。


そういえば、情報のbitが抹消されるとエントロピーが増大するという考え方があるときき、面白いなと思いました。
逆に、閉じられた状態に於いて情報bitを消費しないでいればエントロピーは平衡に近い状態を保てるのかな。エネルギーのように形を変え、循環させて再利用するような。
イメージとしてはバイオスフィア。
しかし実際はバグとか外挿条件によって平衡状態に破れが生じるだろうし、難しいのだろうな、なんてことを考えていました。
そもそもこの世界自体が閉じられた状態時々破れ、であるような予感はあるのだけれど。いや、なんの根拠もない戯れ言です。

うちの猫たちは甘えん坊なので帰宅するとぴやっと飛んできてはにゃあにゃあするのですが、黒猫の方はお返事がとても上手で、名前を呼ぶと必ず応えてくれます。
今日も「めいたん」「にゃあ」「めいたん」「にゃあ」「めいたん」のくだりを20回ほどやりましたが永遠に続けられそうでした。
負けるなあ・・・

私のマインドスフィアも時々破れが生じるのでちくちくと縫い合わせてとじて、またエネルギーを充填したりしてる。破れめからこぼれだしたエネルギー、せめて代わりに誰かを充たしていられればよいのだけれど。なんて、やっぱり何かに影響したいきもちがあるんだなあ。

おはよう、ただいま、おやすみなさいよい夢を。繰り返し日々積み重ねて生きてゆくのです。

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