遊泳

猫、或いはサイエンス

虎視眈々

同じく気になっていたので
「なぜケイ素生物は存在しないのか」と聞いてみたら、こんな絵を描いて説明してくれた。
「ケイ素原子は炭素原子より腕が短いため、仲間と手を繋ぐ前にぶつかってしまうんだ、だから二重結合で
様々な物質を造ることができず、炭素の多様性に負けてしまうんだ」
ざっくり言えばそんな説明だったと思う。

しかしまあ、それだけではケイ素生物が存在しないことの証明にはならないだろうし、もしかしたら炭素には不利な環境でひっそりとこの世界をひっくり返す準備をしているかもね。

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