遊泳

猫、或いはサイエンス

Darkcherry

ダークチェリーを食べました。
もしかしたらいちばん好きな果物かもしれません(他にも好き果物が多過ぎて断言することができない)。

だからという訳ではないのですが、Dragon Ashの『Dark cherries』が好きです。
※スノボの経験はありません。

「Are you ready or not for fly」

心に時々問いかけてみる。
跳ぶための準備はできてるかい?
大抵準備は万端なのです。あとは恐怖心とか躊躇いという重装備を脱ぎ捨てるだけ。そしたら軽くなるはずなんだけど。


書くことで頭のなかを整理できる、とにかく書き出しなさい、という自己啓発的啓蒙をよく見かけるけれど、本当にそうかな?と思います。
このことには以前も何度か触れていますが、言葉は感情を規定する場合もある。
無理矢理言葉に置換することで、感情が小さく圧し固められたり、変質することだってあると思う。
うまい表現を心の中から手繰り寄せていくうちに、感情を超えた言葉を捕まえて引きずり出してしまうことがよくあるけれど、それは「うまいこと言った」だけであって「本来私が考えていたこと」ではなかったりするのです。
そのようなものに振り回されたくないなあ。
少なくとも私は私自身の裡側を深く深く掘り下げるためにここで文章を書いているのだ。誰かに自分を佳く見せるためではない。
そのことを忘れないようにと、改めて心に誓ったのでした。


遠くにあって届かない星から欠片のような光がこぼれて、時々私に降り注ぐのです。

感謝しています。届けばよいなあ。

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